Q.債務整理はどれくらい時間と期間がかかりますか?

A.債務整理を司法書士・弁護士に依頼し、全ての手続が完了するまでにかかる期間としては、個々のケースでかなり違ってきます。

取り扱う件数が多い、大手の事務所などでは、黙っているとどんどん後回しにされるケースもあります。

いずれにしても、司法書士・弁護士に債務整理を依頼する場合は、定期的に現状の問い合わせの連絡をして、進捗状況を聞いてみるといいでしょう。

ちなみに、1回ごとの相談にかかる時間は30分~1時間が目安です。

1.任意整理の場合

回答や対応が早い貸金業者との交渉であれば、短い期間で和解が成立することもあります。

しかし、件数が多かったり、取引期間が長かったりすると、最初の取引履歴を開示してもらうだけで1ヶ月以上かかってしまうところもあります。

2.特定調停の場合

調停は月に1回ずつの開催がほとんどです。また、話し合いなので、1件の調停にかかる時間も長く取られることが多いでしょう。

和解が成立するか、不調に終わるかが決まるまで、それが毎月続きます。

3.自己破産

裁判所での手続でいうと、最短でできるのは破産申立です。

今月末に不渡りが出てしまう、などの場合であれば、不渡りが出る日に間に合うように、大至急、破産申立を行います。場合によっては数日で申立まで行ってしまう時もあります。申立を行ってしまえば、とりあえずは一安心です。

しかし、破産事件全てが終わるまで、となると、事業者の場合は破産管財事件になりますので、最短でも半年くらい、長ければ3年以上など財産状況や事件の内容によって差があります。

なお、破産の同時廃止事件の場合は、裁判所に申立をし、破産決定が出たあと約3ヶ月で免責決定が出ますので、その時点で全て終了、負債もチャラということになります。

給料などを差し押さえられている場合は、急いで行う必要があります。依頼する弁護士・司法書士に差し押さえのことを話し、急いでもらうようお願いしましょう。

4.個人再生の場合

裁判所に申立を行ってから、再生計画案が認可され、実際の返済を始めるまでに6~9ヶ月程度かかります。その後の返済期間が3~5年間です。

申立の準備にも、全ての負債について利息の引き直し計算が必要なので、債務整理と同じだけの準備期間が必要で、その分時間がかかります。

全ての債務整理の中で一番時間がかかると言っても言い過ぎではないでしょう。

それぞれの方法にメリット・デメリットがあり、専門知識のない方が自分で判断して進めると、金銭的にも時間的にも“損”をしてしまうケースが多いです。

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※「借金の9割が減らせる」とは、2014年の自己破産の免責許可決定の割合が96.44%というデータをもとに表示。減額される金額には個人差があります。

参考:日本弁護士連合会「2014年破産事件及び個人再生事件記録調査

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