奨学金は、●●をすれば返済しなくても大丈夫です。

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奨学金が返せない方や、奨学金の返済でお悩みの方へ

実は、債務整理をすれば、奨学金を返済する必要がありません。

債務整理というのは、国が認めている債務者を守るための法律で、借金の返済額を減らす法律です。

その中でも、奨学金問題の解決で一番カンタンな方法は、借金がゼロになる「自己破産」です。

自己破産と聞くと、「なんだか、とてつもなく悪いことをしている…。」こんな印象をお持ちの方も多いですが、実際にはそんなことはありません。

借金をゼロにしてくれる公的な手段で、誰にでも使う権利があります。奨学金の借金に対しても有効です。

もちろん、自己破産にはメリットだけなくデメリットもありますが、実際には、さほど大きなデメリットではありません。

デメリットをカンタンに説明します。↓

自己破産のデメリットは主に4つ

1.一定以上の財産を手放す必要がある

不動産、車、保険、株式などの財産は、管財人によって現金に換えられ、債権者への配当に回されます。

なお、破産をする時に持っている財産全部を取られてしまうと、明日からの生活ができなくなるので、一定のお金は持っていても構いません。

所有している資産が無い・少ないのであれば、十分に自己破産をやる価値があります。

2.官報に載る

「破産したことが周囲にバレるのでは?」と、心配になるかと思います。

破産者の名前は「官報」という、国の発行する新聞のようなものに載ります。

ただし、この官報は市役所など一定のところへ行かないと入手できません。

基本的に自分で言わない限り、近所の人に知れ渡るようなことはありません。

3.新たな借金ができない

破産すると、信用情報機関に破産の記録が残りますので、約10年間は新たな借入ができなくなります。

住宅ローンが利用できなくなりますが、卒業してから10年経てば30代半ば。その年齢で家を買えるケースが少なく、住宅ローンの必要性はありません。

賃貸住宅・マンション等は普通に借りられますので、ローンの心配をする必要はないでしょう。

またその間、クレジットカードを作ることができません。

ですが、銀行口座から直接引き落としがされる「デビットカード」なら、どんな方でも作ることができます。

デビットカードは誰でも作れて、銀行残高があればクレジットカードと同様に使えます。

4.連帯保証人に請求がいく

借入をした人が破産すると、連帯保証人に請求が行きます。そのため、破産者に代わり、連帯保証人が今後の支払をしていくことになります。

両親や親族が連帯保証人になっているケースも多いため、誰が保証人になっているか確認しておきましょう。

保証人が日本学生支援機構などの行政機関であれば、全く気にする必要はありません。

実際は、自己破産のデメリットは少ない

自己破産には確かにデメリットは存在するんですが、代替手段があるので、実際の生活で困るようなデメリットはほとんどありません。

  • 一般の方が、官報をわざわざ調べに行くことはほぼない。
  • クレジットカードは持てないけど、デビットカードは使える。
  • 住宅ローンは組めないけど、賃貸住宅に普通に住める。等…

デメリット以上に、数百万円もの借金がゼロになるメリットの方がはるかに大きいです。

ただ、一つだけ気にしたいのは「連帯保証人が誰か」ということ。

もし連帯保証人が親族の場合、請求がそちらへいきます。家族間の問題にもなりますので、親族の同意が得られないと、自己破産は難しいかもしれません。
→自己破産以外の解決手段は後述します。

ですが、保証人が日本学生支援機構(JASSO)等の行政機関の場合、特に同意を得る必要性も無いため、自己破産のデメリットはほぼ無くなります。

決断が早ければ早いほど金銭的なメリットは大きく、今後の人生の立て直しも早くなります。

奨学金の返済で人生諦めモードになってしまう前に、自己破産の検討してみた方がいいでしょう。

破産することは、悪いことではありません。

破産というとネガティブなイメージが強いですが、想像している程のデメリットは無く、実際に経験された方はむしろ「肩の荷が下りた」と、前向きになられた方がほとんどです。

自己破産は国が法律で認めている立派な手段で、誰もが使える当然の権利

「借金返済がどうしてもダメだったら、リセットして全然OKです!」と、それを国が提供しているわけですから、使わない手はありません。

実は、トランプ大統領も4回破産してます

あのトランプ大統領でさえ、4回も破産をしています。一番最近の破産は、大統領になるわずか8年前の2009年です。

4回も破産をしているのに、大統領にまで上り詰めることができたのは、国の法律をうまく活用し、諦めずに努力をしてきたからでしょう。

日本人は、良くも悪くも真面目過ぎる国民性ですから、周囲の目を気にして「全額きっちり返さないといけない。」と、自己破産に踏み出せない人が多いですが、

せっかく借金をチャラしてくれる方法を、国が丁寧に用意してあるわけですから、使えるものはどんどん活用して、自分の為の人生を再スタートさせた方が、絶対に”得”であることは間違いありません。

「毎月2~3万円を、生活を切り詰めながら、20年かけて返済し続けるか。」

それとも、、、

「自己破産で借金をゼロにし、金銭的な多大なメリットを享受した上で、早々に人生の再スタートを踏み出すのか。」

どちらがあなたに人生に必要なのか、考えてみてください。

無料の借金減額診断で、ベストな解決法がわかります

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しかも、無料で使えますし、必要があればそのまま借金の専門家に相談することもできます。(診断・相談は一切費用が掛からない)

管理人も過去に借金で苦しんでいましたが、この無料診断をキッカケに無事完済することができました。

無料診断を通して、自分がどういう状況であるのか、具体的にどんな解決方法があるのかを、知っておいて”損”はありません。

やむを得ない事情で自己破産をしたくない場合でも、返済額を減額したり、支払回数を調整する方法が他にもあるので、まずは一度、確認してみることをオススメします。

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■最後に

奨学金の返済問題で一番やってはいけない事は、法的な手続きをせずに返済を滞納してしまうことです。

何も解決をしない上に、利息で借入総額はどんどん膨れ上がってしまいます。

また、払ったり、払わなかったりしてダラダラと返済を続けていたとしても、元本が減らず、利息のみを払い続けている可能性もあります。

これ以上、状況が悪化してしまう前に、解決方法だけでも無料診断でチェックしてみてください。

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※「借金の9割が減らせる」とは、2014年の自己破産の免責許可決定の割合が96.44%というデータをもとに表示。減額される金額には個人差があります。

参考:日本弁護士連合会「2014年破産事件及び個人再生事件記録調査

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